【セブパシフィック】機内食メニューが安い!フィリピン旅行で実際に見たメニューを紹介
フィリピン旅行で利用したのが、フィリピンのLCC(格安航空会社)セブパシフィック(Cebu Pacific)。
今回は、
関西国際空港(KIX)→マニラ(MNL)→セブ(CEB)
そして帰りは、
セブ(CEB)→関西国際空港(KIX)
というルートで利用しました。
セブパシフィックでは機内で食事や飲み物を購入できます。
実際に機内でもらったメニューを見てみると、フィリピンの物価を考えてもかなりリーズナブルな価格設定でした。
・セブパシフィックの機内食メニュー
セブパシフィックの機内では、食事だけでなくパンやお菓子、カップ麺、飲み物など、さまざまな商品が販売されています。

現在の公式メニューでも、軽食からホットミール、飲み物まで幅広く用意されています。
特に驚いたのが、お菓子の安さです。
・お菓子は30ペソから
一番安い商品では、なんと30ペソ。
例えば、
- Mr. Chips:30ペソ
- Chippy:30ペソ
- Jack n’ Jill Chocolate Pretzels:30ペソ
- Chips Delight:40ペソ
- Nova:50ペソ
- Nagaraya Garlic:60ペソ
- Pringles:80ペソ
といった価格です。
機内販売というと、空港やコンビニよりかなり高いイメージがありますが、セブパシフィックではフィリピンのお菓子を比較的安く購入できます。
特に30ペソの商品があるのは驚き。
ちょっと小腹が空いたときに、お菓子を1袋買うくらいなら気軽に利用できます。
・パンも150ペソ
パンや軽食も販売されています。
今回のメニューでは、
- BBQ Chicken Bun:150ペソ
- Cheesy Garlic Brioche:150ペソ
- Choco Banana Loaf:150ペソ
- Beef-Flavored Pastel Bun:150ペソ
- Kape Pandesal:150ペソ
- Cheese Roll:150ペソ
などがありました。
機内で軽く食事をしたい場合には、このあたりがちょうどよさそうです。
・ホットミールは380ペソ
しっかり食べたい人向けには、ホットミールもあります。
今回のメニューでは、
Chicken Teriyaki with Jasmine Rice:380ペソ
が掲載されていました。
そのほかにも、
- Chicken Green Curry with Jasmine Rice
- Chicken Adobo with Jasmine Rice
- Chicken Menudo with Jasmine Rice
- Filipino Pasta with Chicken
などがあります。
いずれも380ペソ。

機内食としては十分なボリュームがありそうです。
また、ホットミールとC2ドリンクを組み合わせたMix & Match Bundleは480ペソとなっており、単品で購入するより50ペソ安くなります。
・カップ麺も販売
個人的に面白いと思ったのが、機内でカップ麺まで販売されていること。
メニューには、
- Nissin Cup Noodles:150ペソ
- Shin Cup Ramyun:150ペソ
- Soon Veggie Ramyun:150ペソ
- Tita Lulu’s Arroz Caldo:100ペソ
- Ginataang Mais:200ペソ
- Champorado:200ペソ
などが掲載されています。(セブパシフィック航空ヘルプセンター)
飛行機の中で食べるカップ麺は、なんとなく旅行感があります。
・飲み物もリーズナブル
飲み物も比較的安め。
メニューでは、
- ミネラルウォーター:100ペソ
- C2 Iced Tea:150ペソ
- Coca-Cola:150ペソ
- Sprite:150ペソ
- Iced Black Coffee:150ペソ
- Milk Tea with Jelly:180ペソ
- Hibiscus Lychee:180ペソ
などが販売されています。(セブパシフィック航空ヘルプセンター)
水が100ペソなので、機内で喉が渇いたときにも購入しやすい価格です。
・セブパシフィックはセットがお得
単品だけでなく、セット商品も用意されています。
例えば、
パン+ミネラルウォーター
のBundle Dealが200ペソ。
パン単品150ペソ+水100ペソなら合計250ペソなので、セットにすると50ペソ安くなります。
また、ホットミール+C2ドリンクのセットは480ペソで、こちらも50ペソお得です。(セブパシフィック航空ヘルプセンター)
機内で食事をする予定なら、こうしたセットを選ぶのもよさそうです。
・セブパシフィックの機内食は「安い」と感じた
今回、KIX→MNL→CEB、そしてCEB→KIXというルートでセブパシフィックを利用しました。
LCCなので機内食は有料ですが、メニューを見てみると、
「LCCの機内販売としては意外と安い」
という印象。
特に、
30ペソのお菓子
から購入できるのはかなりリーズナブルです。
食事をしっかり食べたい場合は380ペソのホットミール、軽く食べたい場合は150ペソのパン、さらに安く済ませたいなら30~80ペソ程度のお菓子というように、予算に合わせて選べます。
・事前注文の「CEB Meals」もある
セブパシフィックでは、機内で購入する「Buy on Board」だけでなく、事前に注文しておくCEB Mealsもあります。
公式サイトによると、ホットミールは予約時や予約管理画面から事前注文でき、軽食や飲み物は機内でも購入できます。(セブパシフィック航空ヘルプセンター)
機内で確実に食事をしたい場合は、事前注文を利用するのもよさそうです。
・まとめ
セブパシフィックの機内食メニューを見てみると、LCCの機内販売としてはかなりリーズナブル。
特におすすめなのが、
30ペソから購入できるお菓子類。
ほかにも、
- パン:150ペソ
- 水:100ペソ
- ソフトドリンク:150ペソ
- カップ麺:150ペソ
- ホットミール:380ペソ
- ホットミール+ドリンク:480ペソ
など、さまざまな選択肢があります。(セブパシフィック航空ヘルプセンター)
フィリピン旅行でセブパシフィックを利用するなら、空港で食事を済ませてから搭乗するのもいいですが、機内でフィリピンのお菓子や軽食を購入してみるのもおすすめです。
今回のようにKIX→MNL→CEBと乗り継ぐ旅程では、長時間の移動になるので、機内でちょっとした食事やお菓子を買えるのは意外と便利でした。



