青い海やリゾートホテルで人気のフィリピンセブ島ですが、旅行の楽しみといえばやはり現地グルメ。
フィリピンならではの家庭料理から、セブ名物の干し魚、国民的人気ファストフードまで、日本ではなかなか味わえない料理がたくさんあります。
今回は、実際にセブで味わえるおすすめ料理8選と、ぜひ訪れたい人気レストラン3選をご紹介します。
セブ島で食べたいおすすめ料理
1. Sisig(シシグ)

フィリピンを代表する人気料理の一つ。細かく刻んだ豚肉を玉ねぎや唐辛子と一緒に炒め、熱々の鉄板で提供されることが多い一品です。
香ばしい味付けとピリッとした辛さが特徴で、ご飯はもちろんビールとの相性も抜群。フィリピン旅行ではぜひ一度味わいたい定番グルメです。
2. Daing na Bangus(ダイン・ナ・バングス)

フィリピンで親しまれている「ミルクフィッシュ」を、酢やにんにくで下味を付けて焼き上げた料理です。
外は香ばしく、中はふっくらとした食感で、朝食メニューとしても人気があります。シンプルながら魚本来の旨みを楽しめる一品です。
3. Guisadong Gulay(ギサドン・グライ)
さまざまな野菜を炒めて作るフィリピンの家庭料理です。
野菜本来の甘みを活かした優しい味付けで、肉料理と一緒に注文するとバランスの良い食事になります。旅行中に野菜不足を感じた時にもおすすめです。

4. Dried Danggit(ドライド・ダンギット)
セブを代表する名物グルメとして知られる干し魚です。
カリッと焼き上げたダンギットは香ばしく、ご飯との相性が抜群。ホテルの朝食でも提供されることが多く、お土産として購入する旅行者も多い人気商品です。

5. Manila Grilled Liempo(マニラ・グリルド・リエンポ)
豚バラ肉を甘辛い特製ダレで漬け込み、炭火で香ばしく焼き上げた人気料理です。
外はこんがり、中はジューシーで、ご飯が止まらなくなる美味しさ。ボリュームもあり、満足度の高い一品です。

6. Pork Tocino(ポーク・トシーノ)
甘めの味付けをした豚肉を焼いた、フィリピン定番の朝食メニューです。
白ご飯や目玉焼きと一緒に提供されることが多く、日本人にも食べやすい味付けが特徴。甘じょっぱい味わいがクセになります。

7. Fish Ala Pobre(フィッシュ・アラ・ポブレ)
魚をガーリックたっぷりのソースで仕上げた人気メニューです。
にんにくの香りと魚の旨みが絶妙にマッチし、シーフード好きにはぜひ味わってほしい一皿です。

8. San Miguel Pilsen / Light(サンミゲル)
フィリピンを代表するビールブランドです。
定番の「Pilsen」はしっかりとしたコクがあり、「Light」は軽やかで飲みやすい味わい。暑いセブ島では、ローカル料理と一緒に楽しむのがおすすめです。

セブ島のおすすめレストラン
・Cabana Restaurant
海を眺めながら食事ができる人気レストラン。
新鮮なシーフードやフィリピン料理をリゾート気分で楽しめるため、旅行中のランチやディナーにおすすめです。夕暮れ時は特に美しい景色が広がります。

・5 Cien

おしゃれな雰囲気の中で、本格的なフィリピン料理を楽しめる人気店です。
定番料理から創作メニューまで幅広く揃っており、地元の人だけでなく観光客からも高い人気を集めています。
・Jollibee(ジョリビー)

フィリピンで圧倒的な人気を誇るファストフードチェーン。
サクサクのフライドチキン「Chickenjoy」や、甘めのソースが特徴のスパゲッティなど、日本にはないメニューを気軽に楽しめます。価格もリーズナブルなので、旅行中に一度は訪れてみたいお店です。
まとめ
セブ島には、シシグやリエンポなどの肉料理から、新鮮な魚料理、名物のダンギットまで魅力的なグルメが数多くあります。
また、リゾートレストランからローカルチェーンまで幅広い飲食店が揃っているため、滞在中はぜひさまざまな料理を味わってみてください。セブならではの食文化を楽しめば、旅行がさらに思い出深いものになるでしょう。



