インド洋に面したモザンビークは、透明度の高い海やサンゴ礁、歴史ある街並みが魅力のアフリカ南東部の国です。美しいビーチリゾートだけでなく、世界遺産や野生動物との出会いも楽しめます。
①セントラル市場(Central Market)
マプト市民の暮らしを感じられる活気あふれる市場。新鮮な野菜や果物、魚介類、スパイス、お土産まで幅広く並び、ローカルな雰囲気を楽しめます。地元の人々との交流も旅の思い出になるスポットです。

②マプト駅(Maputo Railway Station)
「アフリカで最も美しい駅」の一つとも称される歴史ある鉄道駅。緑色のドーム屋根と白い外壁が印象的で、ポルトガル植民地時代の建築美を今に伝えています。駅舎内には展示スペースやカフェがあり、観光客にも人気です。

③自然史博物館(Museum of Natural History)
モザンビークの自然や動物について学べる博物館。国内の野生動物や海洋生物の展示に加え、世界的にも珍しい「胎児を宿したゾウの標本」が展示されていることで知られています。家族連れにもおすすめです。

④カーザ・デ・フェロ(Casa de Ferro)
1892年に建てられた鉄製の建物で、「鉄の家」として知られるマプトのランドマーク。設計はギュスターヴ・エッフェルの工房によるとされ、プレハブ式の鉄骨建築として歴史的価値があります。現在は展示施設として利用されています。

⑤マプト大聖堂(Catedral de Maputo)
正式名称は「無原罪の御宿りの聖母大聖堂」。白を基調とした美しい外観と高さ約61mの鐘楼が特徴で、マプト中心部のシンボルの一つです。内部はシンプルで落ち着いた雰囲気があり、静かに見学できます。




