【ウルグアイ・モンテビデオ】BANREDのATMでキャッシング、ウルグアイペソ現金を引き出し

ウルグアイ旅行中、現地通貨を用意するためにATMを利用しました。

今回利用したのは、ウルグアイのATMネットワークBANRED(バンレッド)

カラスコ国際空港に設置されていたBANREDのATMに自分のクレジットカードを入れて、画面上でHSBCを選択して現金を引き出しました。


①カラスコ国際空港のBANRED ATMを利用

今回ATMを利用したのは、ウルグアイのカラスコ国際空港です。

BANREDは銀行ではなく、ウルグアイ国内の銀行が利用しているATMネットワークです。

そのため、ATMの画面では銀行を選択する場面があり、今回はHSBCを選択して現金を引き出しました。

自分自身はHSBCの口座を持っているわけではなく、日本で発行された自分のクレジットカードを利用しています。


②クレジットカードで現金を引き出し

ATMにクレジットカードを入れ、画面の案内に従って操作します。

今回はBANREDのATMでHSBCを選択し、現金を引き出しました。

海外のATMでは、カードの国際ブランドやATM側の対応状況によって利用できない場合もあります。

そのため、海外旅行でクレジットカードを使って現金を引き出す場合は、VisaやMastercardなど、自分のカードの対応状況を事前に確認しておくと安心です。


③手数料「$253.20」は米ドルではない

今回、ATMの画面に表示された手数料が、

$253.20

でした。

これを見て、

「手数料が253ドルもかかるの?」

と思ってしまいそうですが、これは米ドルではありません。

ウルグアイでは、現地通貨であるウルグアイ・ペソ(UYU)も「$」で表示されます。

つまり、

$253.20=253.20ウルグアイ・ペソ

という意味です。

「$」という表示だけを見ると米ドルと勘違いしやすいので、ウルグアイでATMを利用する際は注意しましょう。


④空港ATMは便利

今回利用したのは空港にあるBANREDのATMだったため、ウルグアイ到着後すぐに現金を用意することができました。

海外旅行では、到着直後にタクシーや公共交通機関、ちょっとした買い物などで現金が必要になることがあります。

そのため、空港にATMがあるのは便利です。

ただし、ATMによって利用できるカードや引き出せる通貨、手数料などが異なる場合があるため、実際に利用するときは画面に表示される内容を確認しましょう。


⑤まとめ

ウルグアイ旅行では、空港にあるBANREDのATMで、自分のクレジットカードを使って現金を引き出しました。

ATMの操作ではHSBCを選択

なお、今回表示された手数料は、

$253.20

でした。

これは米ドルではなく、253.20ウルグアイ・ペソです。

ウルグアイでは「$」がウルグアイ・ペソを表すため、米ドルと間違えないように注意しましょう。

ウルグアイ到着後に現地通貨が必要になった場合、空港のBANRED ATMは選択肢の一つになります。

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