【搭乗記】中国国際航空で上海・浦東⇆ミラノ・マルペンサ|機内食・機内の様子
中国国際航空(Air China)を利用して、上海・浦東国際空港からイタリア・ミラノのマルペンサ空港まで往復しました。
今回利用したのは、中国国際航空のCA967便・CA968便。
上海とミラノを結ぶ直行便で、機材にはA350-900が使用されています。(FlightMapper)

・上海・浦東 → ミラノ・マルペンサ
まずは上海・浦東国際空港からミラノへ。
上海・浦東(PVG) ↓ ミラノ・マルペンサ(MXP)
CA967便を利用しました。
出発は深夜1時30分。
約12時間のロングフライトなので、夜の時間を利用してヨーロッパへ向かいます。
機内はA350-900。
長距離国際線ということもあり、各座席には個人モニターが設置されています。
深夜便なので、機内では映画などを見ながら過ごしたり、睡眠を取ったりして過ごしました。



・機内食
長距離路線なので、機内食も提供されます。
食事は中華系の料理を中心とした内容。
長時間のフライトでは、機内食を食べながらゆっくり過ごせるのも楽しみのひとつです。


・ミラノ・マルペンサ到着
約12時間のフライトを終えて、ミラノ・マルペンサ空港へ。
上海・浦東を深夜に出発し、現地時間の朝にミラノへ到着します。
マルペンサ空港ではターミナル1に到着します。(FlightStats)
長時間のフライトでしたが、無事にイタリアへ到着しました。
・ミラノ・マルペンサ → 上海・浦東
帰りも中国国際航空を利用。
CA968便で、ミラノ・マルペンサから上海・浦東へ戻ります。
帰国便もA350で、長距離国際線らしい機内。
上海までは約11~12時間ほどのフライトです。
・帰りの機内食
帰りの便でも機内食が提供されました。
長時間のフライトなので、食事をしながら映画を見たり、寝たりして過ごしました。


・まとめ
今回は中国国際航空を利用して、
上海・浦東 ↓ ミラノ・マルペンサ ↓ 上海・浦東
と往復しました。
A350-900による長距離国際線で、機内食や個人モニターなど、長時間のフライトに必要な設備も揃っています。
上海からヨーロッパへ向かう際には、中国国際航空の直行便も便利な選択肢のひとつです。



