ベオグラードおすすめ観光スポット6選
セルビアの首都・ベオグラードは、ドナウ川とサヴァ川が合流する歴史ある都市です。ローマ帝国やオスマン帝国などさまざまな時代の影響を受けた建築が残り、壮大な要塞や美しい教会、歴史的な街並みを楽しめます。
① ステファン・ネマニャ記念碑(Monument to Stefan Nemanja)
2021年に建てられた高さ約23mの巨大な記念碑。セルビア中世国家を築いた英雄・ステファン・ネマニャを称えて建設され、ベオグラードの新たなランドマークとして人気を集めています。夜のライトアップも見応えがあります。

② 聖サワ大聖堂(Church of Saint Sava)
バルカン半島最大級を誇る東方正教会の大聖堂。白い外壁と緑色のドームが特徴で、セルビアを代表するシンボルです。内部には壮麗なモザイク画が広がり、その豪華さに圧倒されます。

③ 聖マルコ聖堂(St. Mark’s Church)
赤と黄色のレンガを組み合わせたセルビア・ビザンティン様式の美しい教会。1930年代に建てられ、セルビア皇帝ステファン・ドゥシャンの墓があることでも知られています。タシュマイダン公園に隣接し、散策にもおすすめです。

④ 旧宮殿(Old Palace)
19世紀末にセルビア王家の宮殿として建設された歴史ある建物。現在はベオグラード市庁舎として利用されており、美しいネオルネサンス様式の外観が見どころです。夜にはライトアップされ、より華やかな姿を楽しめます。

⑤ ベオグラード要塞(Belgrade Fortress)
ベオグラードで最も人気のある観光スポット。ドナウ川とサヴァ川の合流地点を見下ろす高台に築かれ、古代ローマ時代から要塞として利用されてきました。城壁からは街並みや川を一望でき、夕日の名所としても有名です。

⑥ 聖天使首ミハイル大聖堂(Cathedral Church of Saint Michael the Archangel)
19世紀に建てられたセルビア正教会の重要な大聖堂。優雅なバロック様式の鐘楼と、美しいフレスコ画が見どころです。セルビアの歴代指導者や著名人が眠る場所としても知られ、歴史的価値の高い教会となっています。




